zito

zito

zito : 重い

重い という意味の形容詞です。

例文;
Anabeba mzigo mzito.
彼は重い荷物を担いでいる

単純には、例文のようなことになるのですが、その他にも幅広い意味合いで使われます。

例えば、 ことがらなどに対して用いると 重要な深刻な のような意味になり、液体に使うと 濃い を意味したり、人に対して使うと 鈍重な分かりの遅い飲み込みの悪い のようなよろしくない意味になったり、声に対してだと 野太い のような意味になったり。。。

日本語のことわざに 血は水より濃い といいますね。
スワヒリ語では Damu ni nzito kuliko maji.
意味も使い方も同じです。

もう一つことわざをいきましょうか。

Zito hufuatwa na jepesi.
重いこと(辛いこと)は軽いこと(楽なこと)に続かれている。

つまり、どんな苦しいこともいつまでも続かない。 そのあとにはいいことが待っている。

(゜-゜;)ウーン、言い切れないと思うけれど

私のサイト『スワヒリ語教室』では、140編あまりのスワヒリ語のことわざをご紹介しています。
また、ブログ『Africa徒然草』でも、ご紹介を始めました。
これからも増やしていく予定ですから、よろしくお願いします。

 

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2012年11月22日 | カテゴリー : Z 始まり | 投稿者 : nyamburra