fundisha

fundisha

fundisha : 教える

知識や技術を 教える という意味の動詞です。

例文;
Baba anamfudisha mtoto wake hesabu.
お父さんは子どもに計算を教えています。

読み書きを教えたり、編み物や縫い物、あるいは狩りや農耕の技術を教えたり、という場合の 教える という意味で使います。

日本では道を尋ねるのも 教えてください という言い方をしますので、この動詞で道順を尋ねる人がいますが、間違いです。
道を尋ねる場合は onyesha 示す を使って尋ねるのがいいでしょう。

「アフリカでは子どもたちも重要な労働力である」と固く信じている日本人が大勢います。
確かに、農村部へ行けば今でもそうなんだろうと思いますが、都会の有産・中産階級の家庭では、子どもたちは勉強することを第一義とされている場合が多いです。

仕事から戻った両親が宿題に目を通すのは当たり前のことで、余裕がある家庭では、学校帰りにそのまま tuisheni(tuition=英)と呼ばれる 塾 に通わせたりします。 今ではパソコン教室に通っている子どもたちも多いようです。

寮制の学校へ入れる親も多いです。小さいうちは不憫に感じてか、5年生ぐらいから寮に入れるという家庭もあります。厳しい学校では、休暇の時以外は、土日の父母の面会も認めないというようなところもあるようです。 寮制の学校では、正規の授業が終わったあとにいわゆる補習授業も行われているようです。

 進学率の高さが『良い学校の』の証であるのはどの国も同じようですねぇ…

 

2012年11月30日 | カテゴリー : F 始まり | 投稿者 : nyamburra